安価にお手軽配信ライバー機材設定講座

 





 
 

 
パソコンを使って、簡易的なミキサーにして
スマホの配信アプリから 
配信するのに必要な機材
パソコンとスマホ以外は2000円でお釣りが来る
 
WindowsやMacでなく、Linuxでも
一番上のアプリを使えば、簡単に構成ができる
 
実際の配線のところで注意しなければいけないのは
ヘッドホンのスピーカー出力に
スマホ側のマイク入力をつなぐこと
更につなげるときには
ボリュームを下げきって0にしておくこと
 
USBオーディオアダプタでマイク入力とヘッドフォンが分れているものを使うこと 
 次に、4極3極変換ケーブルを選んだら、普通、赤色がマイク端子なので
マイクをオーディオアダプタ側のヘッドホン側につなげること
マイク用のコードは使わない
絶対に刺さないこと。
 
USB-Cに差し込むタイプのオーディオ変換ケーブルを用意してやり
これをスマホのUSB-Cに
 
ヘッドホン端子差込口と
3極、4極変換ケーブルをつなげてやるのだが
このとき
3極4極変換ケーブルの反対側
3極端子が2本出ているのと反対の方に端子が4極オスならそのままスマホ用のオーディオ端子に
繋いでやれば良い
 
3極4極変換ケーブルの4極側がメス(差し込まれる方)だった場合は
4極オス、4極オスの延長ケーブルかジョイントが必要になる
 
パソコン側だが、これに内蔵のヘッドセット端子がついていた場合はここにマイク付きのヘッドセットを差し込む
ついていなければ、USBとヘッドセットをつなげるUSBオーディオアダプターを購入しなければならない
これだけで配信環境は整う
 
ソフトの調整は、ブラウザのYouToubeのフリーBGMなどを使うのであれば、自動でつながる
 
あとは、マイク入力を(Capture_FR、Capture_FL)を
スマホ側の出力につながるように設定して
これで配信ができる
 
自分のヘッドセットで、配信音をモニターしたければ
自分のヘッドセットのPlayback_FR、Playback_FL側と、
スマホ側の Playback_FR、Playback_FL側を
繋げれば、モニターできるが
配信中は切っておくことをおすすめする
うるさいというのと
余計な負荷がパソコンにかかるのを防ぐためでもある。
 
以上簡単な説明でしたが
比較的安価に配信しようと思ったら
できるということです。 

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